品川区の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

東京都品川区歴史探訪
品川区が誕生して今年で71周年を迎えました、荏原郡品川町・大井町・大崎町の3町を合併して昭和7年(1932年)に品川区は成立しました。

区名の由来
様々な言い伝えがあります。目黒川の古名が品川と呼んだのがはじまりとする説、上無川(神奈川の語源)に対し、下無川(しもなしがわ)が略されて品川になったとする説など、様々です。

荏原(えばら)「続日本記」に武蔵国荏原郡と出る程、古い地名で、地名は一説に荏胡麻(シソ科の一年草で「え」「しろじそ」「じゅうねん」とも呼ばれます)の繁茂する原に由来すると言われています。

江戸時代には武蔵国二十二郡の一つで現在の品川、大田、目黒と世田谷の大部 分を含んでいました。明治22年に戸越、中延、小山、上・下蛇窪が平塚村となり、昭和元年に平塚町となりましたが、神奈川県の平塚町と混同するため、昭和2年に荏原町と改称し昭和7年に荏原区となりました。

更に昭和16年には、中延、戸越、小山の一部で荏原町が復活して、この町をメインに再編成したのが現在の荏原です。




品川区の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
品川歴史館
住所: 品川区大井6-11-1 [地図を見る]
電話番号: 03-3777-4060
開館時間: 9:00〜17:00(ただし入館は16:30まで)
休館日: 年末年始、月曜日および祝日







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