ストーリー:
くたびれかかったラブホテルを経営している艶子。ホテルの屋上には、小さな公園があり、町の人々に解放していた。とっつきにくく、無愛想な艶子であるが、公園はいつも老人や子供たちで賑わい、夕暮れ時に子供たちを家に帰すのに一苦労するほどだった。その公園に、髪を白く染めた見慣れない女の子がやって来る。大きなリュックサックを背負った女の子は、一目で家出少女だと悟った艶子は、「夕食を食べていけ」と無愛想に言う。
ユーロスペースにて
(C)PFFパートナーズ
作品情報 - パーク アンド ラブホテル
製作年度: 2007
製作国: 日本
監督・脚本:熊坂出
出演:りりィ/梶原ひかり/ちはる/神農幸/越智星斗/玉野力/吉野憲輝/高木優希/津田寛治/光石研
配給会社: マジックアワー
パーク アンド ラブホテル公式サイト
レビュー - パーク アンド ラブホテル
投稿者:harugaさん - 2008/05/08 23:15
今、話題作品「パークアンドラブホテル」渋谷ユーロスペースに観てきました!
やっぱり満員でした!
2008年ベルリン国際映画祭 最優秀新人作品賞受賞
公式サイト http://www.pia.co.jp/pff/park/
内容はハリウッド映画のような派手な映画ではなく
日々変わらない日常生活をドキュメンタリータッチに描いた作品でした。
感想は、皆それぞれの生活があり、人間関係があり、悩みがあり。
毎日同じことの繰り返しの生活に嫌気がさしたり、好きになれない自分がいたり。
でも「あぁ、これでいいんだ。これでよかったんだ。」て、自分を許し認めてあげる。
それがキーワードになっているように感じました。
主演のりりぃさん演じる無骨な老女に存在感を感じ、とってもリアリティでした。
子役の男の子や女の子も演技とは思えない動きでよかったです。
不思議な演奏も心に残ります。
じわじわ感動がこみ上げてくるような映画でした。
また、繰り返し観たい映画のひとつです。
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